美術館のウェブサイト

あらまし

東京国立近代美術館と国立工芸館のウェブサイトのディレクションを担当しています。2023年のリニューアル公開から、構築と運用に継続して携わっています。

技術

  • 一つのWordPressテーマで美術館・工芸館両館のニーズを吸収する設計
  • ウェブアクセシビリティに配慮した実装

デザイン

  • コレクションや過去の展覧会情報の充実
  • アクセシビリティ情報へのアクセスしやすさを重視した情報設計
東京国立近代美術館の公式サイトのトップページ。ヘッダーにMOMATのロゴと館名、開館時間の案内、ナビゲーションメニューがあり、メインビジュアルには金色の額縁に入った絵画の展示風景が大きく表示されている
東京国立近代美術館 トップページ(PC)
東京国立近代美術館の公式サイトをスマートフォンで表示した画面。ヘッダーには本日開館の表示とメニューボタンがあり、メイン画像には絵画の修復作業の動画、その下に展覧会セクションと開催中の展示が続く
東京国立近代美術館 トップページ(スマートフォン)
国立工芸館のウェブサイトのトップページ。ヘッダーに館名と開館時間、ナビゲーションメニューがあり、メインビジュアルには花模様の装飾が施された工芸品の写真が大きく表示されている
国立工芸館 トップページ(PC)
国立工芸館のウェブサイトをスマートフォンで表示した画面。鶴と花模様が描かれた漆工芸品の画像とともに企画展の開催期間が表示され、その下にお知らせ一覧が並ぶ
国立工芸館 トップページ(スマートフォン)

基本情報

プロジェクト名
担当範囲
ウェブディレクション、ウェブサイト構築、ウェブサイト運用、アクセシビリティ向上支援など
クライアント
東京国立近代美術館 / 国立工芸館
導入技術
WordPress、Kinsta

おもな制作体制

ディレクション
萩原俊矢 (株式会社 スタジオ・オータム) インフォ・ラウンジ 株式会社
アートディレクション
山森晋平 (株式会社 グランドベース)
開発・保守管理
インフォ・ラウンジ 株式会社