アート・テクノロジー人材の国際ネットワーク

あらまし

メディアアート分野の人材を国際的に発信するためのウェブサイト WAN: Art & Tech Creators Global Network の設計・開発を担当しています。

技術

  • Next.js × Vercel × Sanity を用いたJamstack構成による高速なインフラ
  • フルバイリンガルのウェブサイト
  • UXに基づいた情報設計とコンテンツ設計

デザイン

  • アートディレクションを活かしたウェブデザイン
  • クロノロジーと用語集を統一したクロノレキシコン設計
  • アクセシビリティの向上を目指した配色等の設計
WANのウェブサイトのトップページ。W・A・Nの大きな文字を線で結んだレイアウトの中に、ヘッドフォンを装着した女性がオーディオゲームを体験している写真が斜めに配置され、下部に「私たちは海外展開へチャレンジするメディアアートクリエイターを育成・支援します」というメッセージが表示されている
トップページ(PC)
クロノレキシコンの一覧ページ。「クリエイターたちの個人史とキーワード」という説明とともに、文化庁メディア芸術祭、21_21 DESIGN SIGHT、DEATH STRANDING、MTVなど、クリエイターに影響を与えたキーワードのカードが影響度順に並んでいる
クロノレキシコン 用語集(PC)
Chronolexiconの英語版ページ。個人史ビューが年表形式で表示され、2025年のセクションにクリエイターの出来事と「Highlights of the year」としてその年の社会的な出来事が並記されている
クロノレキシコン 個人史の年表・英語版(PC)

基本情報

プロジェクト名
クライアント
文化庁 / 独立行政法人日本芸術文化振興会 / CG-ARTS
担当範囲
企画・設計・ウェブサイト制作・運用
プロジェクト期間
2025–

おもな制作体制

ウェブディレクション
萩原俊矢 (株式会社 スタジオ・オータム)
制作進行
江連亜衣 (株式会社 スタジオ・オータム)
アートディレクション
真崎嶺
ウェブサイト制作
株式会社 Shed
ウェブサイト編集
竹見洋一郎
プロジェクト監修
高橋裕行 (独立行政法人 日本芸術文化振興会)